園内の植物でつくるカゴ・野花アレンジ
【04月22日 -2026- 】
:今年度最初の「森の循環ワークショップ」は、昨年に引き続き
『園内の植物でつくるカゴ・野花アレンジ』です。
初夏の花々や新緑が美しい園内で、蔓の収穫から行っていただけます。(事前に収穫した蔓もございます。)
編み方のコツを学びながら、自分だけのお気に入りのかごを一つ作ってみましょう。
出来上がったかごに花器を入れ、園内の季節の野花をアレンジメントして初夏を楽しみましょう。
開催日:5月24日(日)
時 間:9:30~13:00(時間は延長する可能性があります。)
会 場:秩父宮記念公園 旧車庫ギャラリー
参加費:5,000円(材料費、花器、入園料・駐車場代込み)
定 員:7名(要予約)
講 師:すずきみさえ氏
持ち物:手袋(厚手推奨)、汚れても構わない服装、歩きやすい靴(かご編みに使う蔓を一部収穫していただきます。)、飲み物(会場の隣りに【喫茶うぐいす亭】(テイクアウト可)もございます。)
お問合せ:秩父宮記念公園 0550-82-5110
- ●彩り山野草展 04月25日 〜 04月26日
- ●坂本陶芸展 04月15日 〜 04月24日
- ●永月水人絵画展 04月16日 〜 04月21日
● 4月の開園時間は9:00〜17:00(最終入園は16:30)です。
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秩父宮記念公園の庭園についてお知らせします
―― 秩父宮記念公園の庭園が変わります ――
秩父宮記念公園は、戦時中・戦後、秩父宮雍仁親王殿下、同妃勢津子殿下が実際にお住まいになった御別邸でした。
殿下は、肺結核を患われご療養のため約10年間ここでお過ごしになられました。
また殿下薨去後、御一人で宮家を守り続けてこられた妃殿下の御遺言により御殿場市に遺贈され、平成15年4月に秩父宮記念公園として開園されました。
園では秩父宮記念公園の在り方を再認識するため、歴史を遡る作業を進めて参ります。
―― 秩父宮雍仁親王同妃勢津子両殿下と御殿場御別邸の歴史 ――
秩父宮御別邸の庭園一帯は、農場として利用されていました。
戦中から戦後にかけて食糧難の折、畑を耕し芋やカボチャなどを栽培し、勢津子妃殿下は殿下のご介護の傍ら、ご自身も鍬を握られていました。
一時的にご病状が回復された殿下も近在の農民と共に畑仕事をされていました。
殿下はかつてのご留学先イギリスでご覧になったカントリーライフを理想とし、自給自足の生活を秩父宮御別邸にも取り入れられ、サツマイモや小麦なども供出していました。
また家畜の飼育にも励まれ羊毛生産の研究をし緬羊の毛織物や家畜の乳しぼりまで習得されました。
秩父宮同妃両殿下は、農業の実践や振興に励まれ周囲から秩父宮御別邸は「宮様の農事試験場」と呼ばれていました。
このような歴史を基に実践と研究、自給自足の概念から、命を育み繋ぎ活かす「生命循環」歴史を踏まえ、現在に活かしていく「温故知新」を庭園のコンセプトとし、新時代「令和」と共に庭園づくりを進めて参ります。少しずつ変わっていく過程をご覧いただきたいと思います。生まれ変わる秩父宮記念公園にご期待ください。
お申込みお待ちしています。
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